おはようからおやすみまで

今日は休みの日ですが、平日と同じ感じで会社の定時に間に合うくらいの時間に起きました。

時間を売って金を貰う生活になると、遅刻というのはご法度です。

学生時代のように時間を自分の自由に使える身分というのはどれだけ素晴らしいことだったのかというのを今にして身に染みて感じるのですが、さりとて奨学金と言う名の借金を重ねるだけ重ね続けたあの生活よりも、ちゃんとサラリーをもらえる今の生活の方がうれしいです。

そして今の価値観は何よりも自分の生活をより良くすることが第一であって、それも学生時代から変化したことです。

学生時代は何よりも学術成果を出すことが至上目標であり、論文の数が人格であり、自らの知能レベルの低さに毎日辟易としていました。

しかし今は周りが今時珍しい高卒の肉体労働者様ばかりでいらっしゃり、少なくとも大学入試レベルのペーパーテストの偏差値は私よりも大分下の方々ばかりです。なんとまともに英語も読み書きできないレベルで、当然ながら外人としゃべるなんてもってのほかの方々です。

そんな彼らのほとんどは、すでに18から社会人を続けているために大人びており、当然のことながら結婚して子も成しています。

30を目前に控えながら、結婚予定の相手の影も形もないこの私は、果たして自分のこの身をいかにしてやろうか、と思いながら今日も寝るつもりです。

 

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