わきがにしかわからない部活時の苦悩

学生時代、体育会系の部活に所属し、毎日汗を流していました。

冬場でも汗をかくほどの練習量で、その厳しさは校内でも有名でした。

私も真面目に練習に取り組んでいましたが、わきがで気を使うことがあり、体がぶつかり合うような場面では特に気を使うものです。ですが、指導者はそういったことを知りませんしおそらく理解もしてくれなかったことでしょう。

手を抜いていると叱責される場面も多く、かといって「わきがなんです!」という抗議もできるはずもなく、ただただその叱責を受けいるれことしかできませんでした。まあ基本的には男同士の練習なのでなんとかなりますが、問題は女子との合同練習なのです。

当時1年生だった私達は、女子部3年生の総体のための練習相手にと男子生徒が充てられることがあり、本当に嫌だったことを覚えています。

思春期真っ只中の男子生徒ですからなおさらです。どうしても本気のプレーができず、ここでも指導者から叱責を受ける始末。

女子の前で叱責を受けるのも相当キツイものです。あの時はどうすればよかったのでしょうか。

指導者はそういった細かな心配りも心得ていてほしいものです。なかなか自分の悩みをそう簡単に他人に打ち明けることもできず、退部も考えていたほどです。まあ今となっては青い思い出として笑い話にできますが、当時はつらかったですよ。

もっと早くわきがクリームの存在を知っていたら随分と違っていたと思います。
なにも対策をしていなかったのが、更に悪影響を及ぼしていただと、後から気づきました。

わきがなんてなくなればいいのに。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です