行書や草書で俳句を書くというドリーム

美文字というものが流行り始めてから、どうしても思う事があります。
俳句を書いてみたい。
しかし、そういうセンスがないとよく言われます。
しかし、あの流れるような文字で、句を詠んでみたいといつも思うのですけどね。

ネットで、本当かどうかはともかく、俳句の先生というのは高学歴ではなくてはいけないのだとか。
高学歴に文学の先生やっている人は確かに多いです。
で、そういう人と付き合っていて、余り人間的な魅力を感じる人はいなかったのは事実です。
なので、自分は高学歴になる気もない。そもそも、文芸と有名大学卒は直接的には関係ないでしょ、といった所です

そこで考えたのが、昔から文豪が書いた俳句を、自分が書くというものですが、こんなの誰でもやっているので面白くない。
となると取り合えず、俳句の会に行こうかと考えましたが、人付き合いが面倒くさいので、やめました。

趣味で書くのが一番良いと思います。
旅先で、人に一句渡すというのがかっこいいと思う中年ですよええ。
いいじゃないですか。元々、草書とか行書で書いて渡したいというささやかな自己満足なのですから。
達成できるかどうかも分からないのですから。

とはいえ、何か文芸的な事を手書きでやりたいとはつくづく思っていますね。

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